2007年01月20日:情報としての信憑性
弊社は、コンテンツという名の情報を企画し制作しそして配信の支援までを一括して請け負う会社です。
メルマガでもブログでも、ようやくですが、それなりの規模になってきました。
そんなところ、某テレビ局の納豆騒動が。
「納豆はダイエットに効果的」という特集が、どうも架空の実験データに寄って構成されたものだったそう。
私自身も、茨城県出身と言うこともあり(笑)、その番組を見て以来、コンビニで「納豆巻き」を積極的に購入して食べていました(実話です…笑)。
内容の真偽のほどはさておき、情報を作る立場の私であっても、耳に聞こえの良い情報を完全に盲目的に信じてしまいました。考えてみれば、納豆を食べるだけで二週間で3kgも痩せるなんてことはありませんよね。
それであれば、茨城県民はみんなスリムです。ちなみに、茨城では毎朝一人1パックの納豆を食べていました(我が実家の場合)。
人は、信じたい情報を信じようとする
そんなことを改めて自分自身でも実感した出来事でした。
#ここからが本題です。
では、どうしたら情報の信憑性を担保(保証)することが出来るのか。
それは次の3つの点が根本的な解決策なのではないかと考えています。
1.当事者自身に情報発信してもらうこと
2.疑義が有れば、その当事者自身に問い合わせができること
3.そして、それに対して当事者自身が回答することができること
この考え方を一つの形にしたのが、10日に日経新聞本紙朝刊にも取り上げて頂いた「政治家ブログ」にもなるわけです。
政治に関する情報は、その当事者たる政治家自身にどんどん発信してもらう。ただそこにはその政治家の方の「色」が濃くも薄くもついています。それに対しては、有権者自身がコメントやメールやアンケートで確認することができる仕組みです。
もちろん、政治家の方以外にもたくさん使いようはあると思います。
私自身であれば、社内に向けたイントラ社長ブログ、といったものもすぐに実施すべきかもしれません。
今年も、SNSなど新しいタイプのCMS(コンテンツマネージメントシステム)などを提供し、上記のような情報の信憑性自体を担保できるような情報発信のやり方をインターネットというインフラの中で最適な形を考え、提供してていきたいと思っています。
2007年01月12日:日経新聞朝刊掲載、政治家向けブログ構築サービス
昨年末から、日経新聞の記者さんと電話で何度かお打ち合わせをしていました。
内容は「インターネット選挙活動が解禁されたらどうなるか」。
記者さんは「ブログ企画構築実績、国内No.1の会社は何かするのだろうか?」ということでご連絡いただいたとのことでした。
そして、1月10日の日経新聞本紙朝刊にかなり大きく記事を掲載頂きました。
早速問い合わせも多数。
ありがとうございます!
弊社、実はこんなドメインも数年前より取得しています。
政.jp (matsurigoto.jp)
会社理念にも有るように、弊社の使命の一つに「情報発信の促進」が有ると思っています。
有益な情報の発信を積極的に支援していくこと。
それを社会的に意義有る(形式張った?)言い方で書くのであれば、それは、地域振興や政治改革にもつながるものだと思っています。
政治家の方にもっと情報発信をしていただきたい。
そして有権者の方の声をもっと吸収していただきたい。
それらを達成するためには、ブログやSNSがもっとも使い勝手の良いツールになるはずです。
ビジネスブログ企画構築実績、国内No.1の弊社だからこそ、そういったテーマに積極的に取り組んでいく必要があると思っています。
次の参議院選挙でネット選挙活動が解禁になるかどうかは分かりませんが、選挙活動云々は別として、日頃から積極的な情報発信をして頂ければ、きっと、世の中の政治に対する興味や関心も高まり、結果として、よりよい世の中になっていくのではないかと思っています。
弊社は、特定の政治団体に与する組織ではありませんが、こういった理念のもと、ご支援して行ければと思っています。
幸先良い2007年最初のご報告でした。
#サービスの提供はいつでも出来ますので、ご興味有る方いつでもお問い合せ下さい。
2007年01月01日:明けまして、おめでとうございます。
今年も、昨年同様、ライトアップをよろしくお願いします(白石)。
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