2006年12月22日:第5期第三四半期、社員総会
先週金曜日は社員総会でした。
前回と同じく、青山学院大学の敷地内にあるアイビーホール青山で開催。
「花嫁用エレベーター」が有るような、縁起の良さそうな建物でした。
総勢60名ほどで、会社からの四半期の報告と次の四半期の展望などの堅い話から、新入社員や3Q入社社員の皆さんによる楽しい出し物などなど、、、今までにない完成度の高い素晴らしい社員総会でした。
定番イベントの中に「クリエイティブアワード」と呼ばれる賞があります。
こちら、毎月幾つかの高クオリティと感じられる制作物をノミネートしておき、それを四半期ごとに「アワード」として表彰する制度です。マネージャー層の合議による「アワード」と社員全員が投票して決める「ライトアップ賞」の二つの賞があります。
今回、ライトアップ賞に選ばれた作品を一つご紹介します。
受賞者から掲載画像まで送られてきましたので(笑)。
 
左側が赤木さん、右側が鈴木くん
クライアント名:株式会社ワールドサーチ&コンサルティング
サービス名:エジソンサーチ
診断名:ものづくり系適性診断 ロボット製作所
診断コンテンツ制作:コンテンツプロデュースグループ Web1局、心理診断局
診断コンテンツ・占い制作サービス Which.jp
■工夫したところ・こだわったところ(赤木・鈴木談)
設問に回答するごとに、ロボットのパーツが組み立てられてゆき、最終的には自分だけのロボットができる…
そんな企画を心理尺度に落とし込み、ビジュアルでの「楽しさ」と、心理学的な「まじめさ」を併せ持った、ライトアップならではのご提案をさせていただきました。
ユーザの皆様には、「回答」という行為そのものを楽しんでいただけるため、回答途中での脱落者を予防することが可能です。100万通り以上の結果パターンにより“自分だけ”の診断結果が出る嬉しさを感じていただけるかと思います。
また、ライティングにおいては、より納得感を抱いていただける工夫としてクリエイターズ・ジェーピーの人材を活用し製造業出身のライターに制作協力をいただきました。
■その他(赤木・鈴木談)
嬉しかったのは、社内の反応!
Web構築チームは男性が多いのですが、「ロボット」がテーマになると決まるやいなや「こんなロボがいい」「ロボといったら手はやっぱりこういうの」など、5~6人を巻き込んでのアイディアラッシュ状態に!
ひとりひとりがクリエイティブ。そんな、一緒に働く仲間が輝いて見えた瞬間でした。
#本当にありがとう。喜んでもらえたその事自体が、私には本当に嬉しいです。ありがとう。
2006年12月19日:喜んでくれる人を探す才能
今年も、後一週間ちょっと。早いものです。
ちなみに、弊社は、12月28日~1月3日まで年末年始休暇を全社的にいただきます。
御手数をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願いします。
本日、年上の業界経験者の方との採用面談がありました。
自分なりの価値観をきちんともたれている優秀な方でした。
その方との会話の中、こんな言葉が。
「この案件をこなすことで誰が喜ぶのか、それが自分で分かるか分からないかが、クリエイティブな業界に居続けられるかの基準なんでしょうね」
どんな仕事でも、かならず喜んでくれる誰かがいると思います。
どんなテーマのコラムでも、どんな分野のブログサイトでも、SNSでも。
そのとき、今、目の前にある企画を形にすることで、誰が喜んでくれるのか、それが自然に分かる人はどんな案件でもきちんとこなしていくことが出来るのでしょう。
そして、そんな仕事を日常生活として一生続けていくことができるのでしょう。
・・・つまるところ、そんな話でした。
インターネットは紙媒体に比べて、はるかにたくさんの人の目に触れることが出来る媒体です(TVには負けるかもしれませんが)。
見てくれる人の喜びを想像すればするほど、きっと良いものが出来るのではないかと思います。
どの仕事にも共通する考え方なのかもしれませんが、特にネット系のさらにクリエイティブ系の業務に関しては大切な考え方だと思いました。
#この日記も、更新し始めて丸2年。誰かの何かの役に立っていると良いですが(笑)
2006年12月17日:Wii SNS、Wii ブログ
週末、任天堂のWii[ウィー]をやる機会が。
感想、、、、、、スゴイ。。。
今までのゲーム機とはそもそも全く異なるものだと思いました。
Wiiスポーツをやったのですが、その操作感が実際の動きに非常に近い。
もちろん、ベースボールでバットを振るときも、リモコン型コントローラーを「ひょいっ」とひねればいいのですが、それはそれ。
小学校時代、ソフトボール(サッカーではなく)を子ども会で取り組んだ世代としては、きちんとバットを振ります。
結構、いい運動です。
実際にやってみると分かるのですが、そのゲームバランスが意外に素晴らしい。
ベースボールやテニスは、本当にバットやラケットを振っている気になります。
これは単なる閉じこもり型ゲームではなく、居間でできるオープン型のゲームないしはスポーツ、ないしはゲームとスポーツの中間に当たるような新しい○○だと思います。
日本の家庭に一台ずつWiiが広まったら、本当に家族のあり方が「良い方向に」変わっていくのではないか、そんな事を真剣に思いました。
弊社では、SNSシステムやポータルブログシステムを販売しています。
任天堂さんに、是非「Wii SNS」や「Wii ブログ」を提案したいと真剣に思いました。
自分が「素晴らしい!」と思った商品を、世の中に広めていく作業を請け負えたら、これほど楽しい仕事はないですよね。
2006年12月07日:クリスマスの飾り付けとやっておけば良かったこと
「今年も、もう終わりですね」
と言う挨拶を口にする度に、それだけで慌ただしさが増してしまうような季節になりました。
久しぶりに一日のスケジュールを。
午前中、A社直行で訪問。コミュニティの運営のお話。ミクシィ社(mixi)の上場のおかげか、SNSに対する理解度がかなり浸透してきたのを感じます。そのためか、コミュニティの構築→監視のお問い合せが少しずつ増えています。
以前までは、「コミュニティの構築はうちでは・・・」と答えていましたが、今は自社開発のSNSシステム「astal(アスタル)」のご紹介が可能になりかなり楽になりました。ポータルブログシステム「@BLOG」ともども、よろしくお願いします!と笑顔でご説明。
その後、急いで渋谷に戻り、D社OさんとランチMTG。色々と情報交換。大変参考になりました。
すぐに社に戻り、業務フローMTG。10人ほどのMTGでしたが、私待ちで10分ほど歓談中だった様子。スイマセン。。。
終了後、すぐにC社Yさんご来社。非常に優秀な方で、お話をしていて大変楽しく参考になりました。クライエントさんに「教える立場」という自覚とプライドを持って接しなければいけない立場ではありますが、Yさんからは色々とご教授頂きたいと素直に感じてしまいました。今後とも、末永いお付き合いが出来ることを期待しつつ。
ちなみに、この場でもSNSの話が。頑張って開発した自社システム、、、嬉しいです。
その後、いったん席に戻り大急ぎでメール返信。二時間後、今月15日にある社員総会のもろもろMTG。大変役に立つMTGでした。参加者の皆さん、お疲れ様でした>2時間。
終了後、今期の営業MTGを30分ほど。弊社は2月決算。一年が過ぎるのは本当に早いです。
ちなみに、右の写真はライトアップの玄関の様子です。スタッフのKさんMさんが、クリスマス風の飾り付けをしてくれました。ありがとうございます。
せっかくなので写真を撮る前に、内線電話のコードを少し見栄え良く裏側にまとめてみました。実はずーっと微妙に気になっていた部分。うーん、一年前に引っ越したときにすぐやっておけば良かった(笑)。
2006年12月04日:生命力
何となく喉がじんわりと痛い・・・
久しぶりに風邪を引いてしまいました。
社内でもだいぶ前から流行っていたものと同じもののようです。
健康には気を遣っていたつもりですが、、、反省。
今年の風邪、私の周囲ではそれほど「ひどい」症状は出ていないようです。
私も、何となく喉と鼻と頭がすこし痛いくらいで、業務には大きな支障は出ていないです。
今年の風邪は、軽くて良かった、、、と思いつつ、逆かではないかとふと思いました。
エイズやエボラなどの「怖い」ウイルスは、あまりに効果が強すぎて、宿主自体の生命力を弱めてしまいます。
もし宿主がなくなると、そのウイルス自体も死滅してしまいます。
そう考えると、ウイルス自体の生命力は弱いと言えます。
一方で、今回の風邪のように「軽い症状」の場合、宿主の生命力も落ちず、ウイルス自体も長生きし、他の宿主へもどんどんと広まっていきます。
軽い風邪を起こすウイルスの方が、「強い」生命力を持った進化したものだと言えるのではないでしょうか。
ここまでの議論にはあまり意味は有りませんが、そんな風に考えていくと、軽い風邪にも「十分な注意が必要」と真剣に考えようと言う気になります。
ちなみに、もっとも生命力の強いものは何かと考えてみたのですが、それってミトコンドリア?
細胞に寄生して、挙げ句の果てには、人間の全細胞に存在する無くてはならないものになってしまった。
スゴイ。
強い生命力の定義を考えるのも、ビジネスの参考になったり(ならなかったり)。
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